長めのひとりごと

アラサーでジャニーズにハマってしまった女の今

【ネタバレあり】NEWS 2018 EPCOTIAツアー〜広島編〜

いえーーーーーーーーーーーーーーーい!

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(楽しすぎてすでに1週間経過しても書き終わらないレポ)

ほんとに広島が楽しすぎて気を抜くと私の中のジャスティスが出てきちゃって困る(困らない)

よし!レポやるぞ!!(愛しのシゲちゃんメインになることをお許しください)

4人て見やすいね!!!!

JUMPは近くと自担を見るって割り切らないと視線迷子になるw

 

私の名義と交換を探してくれた友人Sと同行してくださった方々のおかげで、

広島3公演全アリーナでした。それもステージ脇2回。死ぬ。

一生分のNEWS運を使い果たしたかもしれない。だとしたら、死ぬ。

やだ、死にたくない。強欲に生きる。生きろ!

 

OP。円形のセンターステージ上部に吊られたロープにぶら下がって登場する4人。

宮城ぶりに見たけどやっぱぶっ飛んでんな、この演出。

シゲちゃんは3分の3で逆さまでした。ドMかよ。好き。

まさにあれ、タロットカードの逆さまの男。

衣装はOPがピンクとパープルの首元が印象的なコート。

まるで銀河鉄道009の車掌さん。

まっすーは高確率で広い立て襟に口元を埋めててかっこいいとかわいいのダブルパンチだった。

KINGDOMでは上着を脱いで靴(ナイキのスリッポン)まで真っ赤な上下。

スパンコールなのかラメなのかわかんないけどギラッギラ〜☆

シゲちゃんだけロンパースみたいでかわいかった。バブバブ。

TWINKLE STARは〜てごにゃんがずーーーっとニコニコしてるの!

サビでマイクを持ってない方の手をズラす振りがかわいい〜。

(※筆者注:1公演目のTSでシゲにファンサもらってほとんど初日の記憶がありません。固まってリアクションできず友人Sに揺さぶられて蘇生しました。帰ってこれてよかった)

 

さてまたしても吊られて無重力状態なNEWS御一行。

ハーネスつけてフライングだけかと思いきや、ゴムになっててビヨンビヨン上下しながら盛り上げる〜。

ここでもシゲは回るし飛ぶし煽るし逆さまになるしでとっても生き生きしてたよ…怖くないのね…サンシャイン加藤。

あなたの小山さんは「こわいぃぃぃ高いぃぃぃ」って叫んで歌詞飛んでたよ。変ラボ思い出したよ。

 

ちょいちょいモニターとエイリアンマスコット3体が出てきて間をつなぐ。

このマスコットのシールとかぬいぐるみとか出ないかな。今回の宇宙旅行お土産グッズすっごい好み。

 

衣装チェンジ2タイプ目。

NEWSICALで使った鏡をコラージュしたようなマントで1回目の外周トロッコタイム。

スタンド最前、特に中央部はほとんどの曲でしっかり見えるのでアリーナ前列の次に神席だろうなぁ。

ロッコなんか目の前だからね!

小山さんはハイタッチしたりかがんで最前の人と距離縮めてたりと積極的に関わっていくスタイルだった。

あれは推しじゃなくてもヤバい。

恋する惑星はほんっっっっとにかわいい曲!

Jr.のダンス曲でもあるけど、4人ヨコイチで並んでニコニコ踊るのが死ぬほどかわいいからぜひ少プレでやってもらいたい。

 

小山さんのソロはとにかくエロい。欲求不満?(小声)

スタイルがいいから映えるね。

 

ところで唐突に演出の話をしますが、今回のモニターの使い方が好きです。

今回、衣装や曲はもちろん、映像演出が本当に素敵で。

強いフォントで言葉を前面に出す感じはエヴァみがあって好きだし、わざと画質を荒くしたり、ショートフィルム風なモノクロにしたりと、中継として「そのまま」映すのではなく、ひと手間加えて遠くの人も楽しめるようにという意図を感じた。

あとは可動式で転換の幕としても使用してて工夫とお金がかかってるなぁって感動した。

(大トロッコのタイヤの位置にある丸いところにロゴやグループ名が投影されてて、初めは装飾なのかと思ったけど、終わった後確認したら無地だったからモニターでもないし、なんなら動画になってたからすごいなって)

目の前の本人たちも見たいけど、モニターも見たいって贅沢な悩みだよなぁ。ありがたい。

まだまだ新参者で円盤すべて確認できていないのだけど、QUARTETTOドキュメンタリーであったように、モニター映像にもこだわって作成してるからそれ単体だけでも見たいな〜って思うんだよね。

 

さて本編レポに戻ります。

銀座ラプソディからのオトナターン。

まっすーの清らかな高音から始まるSweet Martini。

歌詞の通り、バーカウンターでグラス片手に乾杯する4人。かっこよすぎる。ックーーー!

30代NEWSの渋み&色気ーーー!

まっすーは人指し指で氷かき混ぜて一気飲みするし、シゲはカウンターにもたれてアンニュイな表情で歌うし、アリーナなのに双眼鏡から目が離せない。

しっとりしたところでのmadoromi。

恥ずかしながら初聴きでした。夜ではなく、2人で迎えた朝の「まどろみ」を歌う色気をたたえた歌。

歌詞を確認したら、別れる前の一晩を思い出す歌?って感じ?

自由な猫のように女性がふらりといなくなってしまったのかな。Sweet Martiniの彼女?

(NEWSってワンナイトラブとか旅先での一目惚れが多くない?気のせい??)

しかしあんなに優しく歌うのズルい。

特にてごにゃん。みんなそれぞれ声に表情があって魅力的だけど、やっぱり歌の表現力は手越さんだわ。

「せめて グッバイ ah グッバイ ah」の「ah」のバリエーション!緩急!

細いし華奢なのに体幹がしっかりしてるんだろうなぁ…どんな体勢でも後半でも声量変わらないし…。

もちろん歌い出しのシゲも良き…。好き。

 

(休  憩)

前半まだ終わってないんだよ?

オタクのHPほとんどないよ?

すでに2千字超えてるよ!愛!

 

衣装替えしてノリノリ盛り上げコーナーへ!

チャンカパーナの演出めっちゃかわいい〜!!

友人に言われて気づいたんですが、NEWSって4人集まる演出が多いよね、と。

確かにそうかも。

これも全員が中央を向いてスタンバイ。

各個人に向いた4つのカメラがつながっていて、歌割りごとに回しながらその場限りの映像になるんだけど、だいたい小山さんが飛ばされて全然映らないオチになる。

一転してまっすーがサングラスをかけてJUMP AROUND〜BLACKHOLEの流れへ。

ラッパー・増田貴久の真骨頂。リズム感がいいし、耳障りのいい声だからラップが映える。

BLACKHOLEのさ、「ワンツースリー」ってとこね、シゲがアップになって小指から順に立ててくとこ!ヤバい!流し目!ヤバい!!そういうとこだぞ!カトシゲ!!!(脇屋敷さん元気かなぁ)

クールなナンバーからまっすーのソロコーナーへ。

両手を握りしめて祈りながら見た。息するの忘れる。息を飲む、ってこういうことなんだと。

シゲのライナーノーツでの衝撃とも言える発言を知ってからというもの、曲に対する向き合い方が変わるよね…。

これもモニターがかっこいいんだ…。

 

ダメだ、終わらない。

次回へ続く!

【ネタバレあり】NEWS 2018 EPCOTIAツアー〜宮城編〜

どうもこんにちは。

気が向いた時だけのはてブロです。

キンプリデビューうれしいし、HiHi Jetsに作間くんが加入したのめっちゃ楽しみ。

クリエは取れなかったので当日券チャレンジしてみよう。成長を見守りたい保護者枠でひとつ。

 

さて、本日はBluetoothでつながるキーボードを買ったので接続させてみてるんですが、めっっちゃ便利!(超今さら)

配列にまだ慣れなくてブラインドタッチしづらいけど小さいし持ち運びしやすそう!好感触!!アマゾンタイムセールSTY!

 

そんなこんなでEPCOTIAツアー宮城に行ってきた話をします。

本題に入る前に自分メモの兼ねて、行き方について。

日帰りでなるべく簡単&安く済ませたかったのですが、体力的に高速バスは厳しいので、えきねっとの早割を活用。

えきねっとの予約ができることを知らなかったので普通指定は取れなかったのですが、普通指定の定価よりは安かったので初グリーンにしました。(グリーン車めっちゃ快適。リクライニングがフットレストも上がるの。やばい)

あとはモバイルSuica使用であれば安くなることも知ったので、活用。チケットレスだし。

往復で2万弱にはなったのでもう少し早めに準備していれば節約できたかも…とはいえ、いくらかかったかを計算してたらオタクなんかやってらんないんだぜ。

さてまずは仙台駅から会場へ。

セキスイハイムスーパーアリーナは行ったことがなく、どうも駅からのシャトルバスに乗るとか。

ローソンチケットで2、3週間前から購入できました。

往復で2千円ちょっと。

ブログやら周りへの聞き込みからあまり良い印象はなかったのですが、

・仙台駅前からバス乗り場への案内板&人がいたので迷わなかった

・往復チケットは1枚。行きは見せてチェックを受ける

・11時開場で10時前に仙台着。10:20にはバスに乗れて11時前には会場に着けた(バスはどんどんピストンで来るので早めに並ぶといいかも。補助席まで満席になったら出発。道が混み始めると1時間近くかかることもあるみたいですが、昼公演だったこともあって思ったより早かった。シャトルバスは一般車と入口が違うので敷地に入ってからは早い)

・帰り。さほど急いで出たわけではないけど1台見送ってすぐ乗れた(往復券は帰りに回収されます)

・バスの誘導員さんは丁寧だし、動線もわかりやすい

ということで、あまり悪い印象にはなりませんでした。

 

仙台は好きだけど、積極的に行きたいかと言われたら悩む正直者。

他に行ったことない場所たくさんあるし、ね。

 

ようやく本題に入ります。

EPCOTIAライナーの添乗員となったNEWSに導かれて宇宙空間を観光する感じなのかな?(雰囲気)

セットはメインステージだけ、そこから翼のようなミニステージが4つあり、せり上がったり回ったりと稼働式で手が込んでる(今回のセクゾツアーでも同じ感想を持った。セットの技術がすごい)。

あとはモニター。あれどうなってるの?

投影させてるんだと思うけど、上下に動いて時には幕の役割にもなるし、すごい。

無重力感じたいのはわかるけど、逆さで登場してゴムバンジーでグルグル回るの見たことないよ!おもろい!

オープニングからフルスロットル。

サポートするJr.も大変そうww

初見は完全にサーカスやシルク・ド・ソレイユ的なそれを想像していただければ近からずとも遠からず。

Sweet Martiniの演出ー!全員が30代になったNEWSならではー!好き。

今回のアルバムで一番好きな曲がAVALONなんですけどそれの演出が超好き。

桜吹雪ーーー!

最後のサビ前にCDよりも少し間を空けて、天井から降ってくる花びら。

塊で落ち、大サビとともに風が吹いて吹雪になるの!超好き!(二度目)

あとは人数ならではだけど、各個人のソロも個性に合わせて工夫されてて飽きない。

相変わらずシゲちゃんのソロは前衛的で初見ではぽかん。

 

はぁ〜てごにゃんもラジオで言ってたけど、ダンスも仕掛けも演出も大変過ぎて疲れるって。

それ見てる方もめっちゃ疲れるから!さすが宇宙空間!!

 

仙台は1公演かつネタバレ未踏かつスタンド端っこだったため、参戦させてもらったとはいえライビュ感覚(強欲なオタクですみません)

 

なんだこれ、ただの旅行記じゃないか。

ということで、私的オーラス・広島編に続く。

時代が動く瞬間を目撃したゴールデンウィーク

3月末に味わった興奮と感動が忘れられず、横アリも入ってしまいました。

STAGEツアーが終わって、およそ10日が経った今も思い出は色褪せず、筆と言う名のiphoneを手に取った次第です。

レポの載ったQLAPも発売されましたしね(ねぇ、有岡・柴犬・大貴見ました!?)

セクゾ歴はだいたい8ヶ月のド新規アラサーなのに、思い出し泣きまでできるぐらい高まっているので、この思いをしたためることにします…。

 

そういえばジャニオタに舞い戻って、感情の発露ストッパーがバカになりまして。

どちらかと言うと、感情を押し殺すタイプでフェス野郎だったときも腕組んで後ろで首だけでノる、モッシュとか騒ぐとかカッコ悪くね?的なめんどくさいタイプだった私…。

今じゃかわいいものを見たときは、考える前に「え…これ、かわいくない!?ヤバくない!?」と語彙力ゼロの言葉として発してしまうし、

顔を覆ったり、天を仰いだりといちいちリアクションがオーバーになってしまって……

三十過ぎて新しい自分に出会えるなんて人生って何があるかわかりませんね!

 

さてさて、STAGE横アリ公演。

名古屋ガイシよりは広いものの、スタンドでもケンティーカラーの双眼鏡・マイビクセンちゃんの8倍で十分。

やっぱりドームよりアリーナですね…。

そういえばジャニオタに出戻ったとき、嵐オタの友人に言われた「アリーナでやってるうちにたくさん見ておいた方がいいよ!」という金言は今、心の額縁に入っています。

(彼女は今自担凍結期間中だそうです…赤い彼を応援してたからね…彼女に幸あれ…)

ほんま!それな!!!!!

ドームは野球見るところでアイドルのかわいいお顔を見る場所じゃない…

防振持ってないから肩〜二の腕が筋肉痛に見舞われるんだぞ!

アラサーの体を甘く見るなよ!

 

違う違う、セクゾの話。

もう出てくるだけで泣ける(言っておきますが、私はド新規です)

ありがたいことに横アリで2公演見ることができて、ともにスタンドだったんですが、

ラッキースケベ席とバクステ側という名古屋とも違う角度から楽しむことができました。

何よりオキテの!生着替えが!真横から見れまして!号泣

合法でのぞきができるなんて!ほんとに風磨くんありがとう!!!

ラッキースケベ最高!

ツイレポでよく見かけていたけど、ケンティーはバタバタおてんばに着替えるし、ふまたんはエレガントな所作で脱いで、そして着てた…。

着ぐるみの中にすでにTシャツとミニスカを仕込んでいるなんて。

目も手も感情も足りない…。

もちろんrougeの菊池風磨もガン見でした。

自分の吐息に我に返って左右を見たら、あの近さでみんな野鳥の会だったのでジャニオタって最高だなとうなずき、再びビクセンを構えました。

初見の名古屋ではレポも読まずに参戦したせいか海馬が追いつかず、さい…こう…という薬師丸ひろ子ばりの感想しか生まれなかった私。

そのあとは、速度制限がかかるくらいにレポを読み漁り、セトリも頭に入れたおかげで目に焼き付けられました!

ベッドとソファで2回戦してたのが見れたんですよ〜!

名古屋は覚えてないけど、ずっと息を殺して擬似◯◯◯を見つめてた気がする…。

ちなみに櫻井アニキ見学日はベッドのみの一発勝負でした。

撮影日だったからかな?

とにもかくにも合法バンザァァァァァォァァイィィィィィ!!!!!

そしてそして、バクステ側では念願の幸せの青い蝶をほぼ正面から見ることができて、一生ついて行くから30、40、50になってもHey! Summer Honey!って言っててくれ…と色んな神に祈った。

サマハニだけで2時間半やれる…!と言い切れるぐらい私はサマハニが好きです。

イントロが流れるだけで気分は高揚し、ケンティーワールドへトリップできる。

ちなみに、バクステ席の両サイドには私の母くらいの女性がおひとりでいらしてて、Sexy Zoneの懐の広さを体感しました(おふたりとも中島健人さんの色にしたペンラをずっと振っていらっしゃいました)。

氷川きよしSexy Zoneか、と言われる日も遠くなさそう。

だってさ、才能ある若い人を応援するのが同年代だけなんて、誰が決めたの?もったいないでしょ?

郷ひろみ沢田研二やヒガシを応援してた世代は年を重ねたって若い美青年に興味があるに決まってるじゃないか!!!全く!

好きなものを好きと言える勇気だけは手放しちゃダメだって我らがHey! Say! JUMPも歌ってるもん。

 応援する人を自分で制限しちゃうなんて、ダメウーマン!

(名古屋の初見で、ブルゾンwwって大声でツッコんでごめんね、ケンティー)

初めは控えめにしてらした諸先輩方も公演が進むにつれてペンラの振りに勢いがついて、サマハニでは気持ち前のめりになってらした。

ケンティー!さすが!ストライクゾーンが広いね!!!

 

5人パートも、ソロも、ほんとに見たかったものを見ることができた気がします。

長く見てきた人がどう感じているのかはわからないけど、新参者にとっては彼らの魅力が存分に伝わるツアーだったと強く感じています。

リスタートというか新章の始まりというか、それに相応しいシンプルで力強い主張。

 

セクシー時代を作りたいとケンティーが言っていたけど、少なくとも目撃した人は時代が動いていると実感したのではないでしょうか。

風磨くんの言葉もビックマウスなんかじゃなくて、ナンバーワンでオンリーワンになるのも時間の問題だろうなぁと思うのです。 

とりあえずコンサートについてはこんなところで…。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

【ネタバレあり】3/26 1部 『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 〜 STAGE』

行ってきました、初セクゾ。

初遠征が初ガイシ、そして初のスタトロ最前!!!!!!!!!

結論:Sexy最高

 

いや、まだ終わりません。

興奮状態なのでうろおぼえですが、お付き合いください(終演後の帰路につく新幹線で書いています)。

久々の更新でHey! Say! JUMPの話でないことは置いておきましょう(親愛魂円盤は予約しましたよ)。

 

コメダでエビカツサンド食べてたら席に着いたのが5分前で緊張する間も無く開演前のコールが響き、ペンラと双眼鏡とあとなんだ?うちわとあぁ!とバタバタ準備しながら暗転。

席はBブロックのスタトロ最前。前が階段なのでアリーナも抜けて見える最高の席。

初日に入った同行者から、少しネタバレを聞いていたのでスタトロは心の準備ができていました。

センステなし、花道なしのメインと小さなバクステがあるシンプルな作りで、メインには階段ステージもあり。またステージ横と上部にはグッズモチーフのクマちゃんや曲タイトルのネオン管が飾られ、ほんとにシンプル。

センステがないぶん、縦横無尽にアリトロが動き回るのでこれはこれで面白いな、と思った。

ケンティーのソロではアリーナ中央を走るさまがまるでレッド、いやブルーカーペットに見えたな…全身で拍手喝采を浴びる中島健人が確かに生きていた。

 

5人の曲では個性的なのにどこかまとまりがあるセクゾの魅力が溢れ、それぞれのソロではとにかくやりたいことをやり切る個性爆発なのが新鮮でした。

そもそもJUMPはソロでなくユニットなので、贅沢だなと。

まぁとにかく、ソロの印象が強くて…。

まず勝利くん。

なんか、オーラ出てきたよね?ずっと見てるわけじゃないペーペーが言うのもなんだけど、少年から青年へ変化したと同時に覇王色の気を身につけたよね??今なら海も割れるはず。ジャニアイで得た経験をしっかりグループに還元して、カリスマ性が出てきたなぁと感じました。

マリちゃん。

ビジュアル的には一番変わったけど、変わらないのはその優しさとピュアさ。

ジュニアといっしょに階段をめいっぱい使った演出で、お姉さん笑顔が止まらなかったよ。ごめん、正直かわいい以外の感想が見つかりません!ごめんなさい!

そうちゃん。いや、松島聡くん。

YouTubeでしか見たことなかったブレイクアウトマイシェルが生で見れるなんて思わず、何度も鳥肌が立ちました。カッコいいよ!松島聡!!ダンスのキレは5人の中でピカイチだったよ!

ふうまくん。

ベッドとソファで歌うTHE・菊池風磨ワールド。エモーショナルで切なさ/刹那さいっぱいの歌に酔いしれました。舞台上で白シャツに着替える演出、シビれました。よ!ロマンチスト!

そして、ケンティー。

ケンティー劇場ですよ、もう。

小さなバクステにスーツ姿のジュニアが2人。そこへ登場するグレーのスーツ姿の中島健人。語りから始まり、ところどころで決めポーズをする3人。ん?ブルゾン健人かな?上着を脱ぎ始めるジュニア。あ…ブルゾンだね!?と笑っていたら白いシーツで覆われ、スーツというサナギを破ったブルーバタフライが現れました!

アーーーーーーーーーーーーーー!

今日イチの声。メンステ側の友人を思わず振り向き、ねぇ!サマパラのやつ!!と叫びました。そしてすぐ、バクステへ目を戻す。これです、私が見たかったケンティー。友人よ、セトリを言わずにいてくれてありがとう。

足元にかけてブルーからグリーンへグラデーションとなっているスーツの中島健人はアリトロでセンステへ移動しながら最後に銀粉(銀テの紙ふぶきのやつ)を自分で振りまき、去って行きました。これが、中島健人か…と余韻に浸っている間に終盤へ。

ジャンケンでセク雪OPのソロパートを決めたり(マリちゃんでした)、STAGE前にひとりひとりがしっかり挨拶して、本編終了。

中島、マリ、聡、勝利、風磨の順で挨拶。

MCではとにかくふざけてた5人だけど、締めの挨拶はビシッと決めて、若いのに素晴らしいグループだなぁと心から思った。

ケンティーはファンへの感謝と愛を笑顔いっぱいで伝え、マリちゃんはみんなを幸せにしたくて入ったジャニーズでこれからは人を助けられるようになりたいと語り、そうちゃんはもっと上を目指すから付いてきてね!と。勝利くんは短く力強い感謝を、ふうまくんはキャーという歓声だけじゃなく煽るようなフゥー!が自分たちらしくないけどそれが嬉しいと、ファンの一体感が本当に嬉しいと、MCでも言ってたけど繰り返してた。

 

アンコール。

ファーストコンサートなのかな?ふまけんが白に赤のパイピング、3人が白に青のパイピングのスーツで登場。

今回のセクシーローズはクールver.でした。

 

クライマックスのスタトロのお時間です。

センステ向かって左側に中島、マリ、勝利、右側に聡、風磨がスタンバイ。

律儀で真面目なアラサー2人はペンラを先頭のそうちゃんカラーにするも、直前で背を向けられかわいいお尻を眺めることに。

苦笑ののち息つく暇もなくふうまくんがキターーー!しっかり目を合わせてもらい、友人のファンサうちわに反応して、サインボールを投げる!頭上を通過するも、後ろの子供づれが取れずこぼれたボールを友人がゲット!ヤバい!ふうまくん、優しかったよ( ;  ; )

バクステで交差して、やって来たのはマリウス王子。え?頭身ヤバくない!?え?と眺めてる間に通過。王子はスタンド上段の方々に笑顔でごあいさつ。

キタ!ケンティー!!すかさずケンティーうちわを出して呼ぶも、ちょうどソロパートが来てしまい、悩ましいお顔で歌いながら通過。残念!でも額を流れる汗を裸眼で確認しました……あぁ……生きてる!

ラストのしょりぽん!なんだか渋いキメ顔でお手振り。目は合わなかった!顔がとにかく素晴らしかった!

 

【ドキュメント3.26】

大満足で終わり、飛行機の時間が迫る友人と帰宅準備をしていると、後ろから声が。

「あの、ふうまのサインボール、返して下さい。」

え?聞き間違いかな?

友人と振り返ると、40代半ばくらいと思われる女性とやる気なくふんぞり返って座る女の子:推定5歳(パープルのワンピ着用)が厳しい顔で見ていました。

私は落ちたけどどっか行ったんじゃないですか?と知らないふりをするも、

女性は「そっちの人がカバンに入れたの見ました。ふうまがこの子に投げたんだから返して下さい。なんで取るんですか?」とハッキリ私たちの目を見て言いました。

あまりの衝撃に黙る私たち。

時間もないし、揉めるのもイヤだし、何より女性の言い方がまるで私たちが悪者だと言わんばかりだったので、押しに負けて友人は手渡してしまいました。

でも、悔しかったので最後に触って、写真も撮らせてもらいました(もらった、という表現も不思議ですが…)。

私が覚えているのは、確かにふうまくんは私たちのいた辺りにフワッと投げましたが、子どもをピンポイントにしたわけでもなく、周りにはふうまくんのうちわを持ってる子もいたし、友人はファンサうちわを見てくれた気がするとも言ってました(ぜーんぶ主観的な憶測です。なんなら私とだって目合ったし!ほんとのことはふうまのみぞ知る)。

 

正直、楽しいことばかりを書きたくて作ったはてブロでこんなこと書きたくないです。

読んで下さった方にも不快な思いさせてしまいますよね、すみません。

この件はこのブログでおしまいにします。

私たちのやり取りを見ていた周りから、(女性が)ずるい、ファンだと言って譲ってもらえるなら私だって欲しい、と至極当たり前のことを言って下さる方の声も聞こえていました。

それはとても、何というか、ありがたかったです。

 

ほとんどのセクゾのファン・セクシーボーイズアンドガールズは若くても大人っぽくて分別のある方々のような印象を持ちました。

アンコールのきっかけが、男の子の声だったこともなんだか感動しました。

名古屋駅ではオシャレな高校生か大学生くらいの男の子たちがセクゾのグッズを持って楽しそうに話しているのも見かけたし、好きなものを好きと言える時代っていいなぁと。

だからこそ、応援してる本人たちに恥ずかしくない振る舞いをせねばと思うのです。

 

知念くんがいつかラジオで言っていた、ファンはJUMPの広報なんだから、という言葉って本当に真理。

良いことより悪事が過剰に注目されてしまうからこそ、見えないところでのがんばりやふんばりが大事なんじゃないかなぁ〜と。

最近、仕事でそれを実感したこともあり、見てないようで見てる人って意外といるんですよね。

何だかコンサートレポなのかアイドルを応援するスタンスのことなのかわかんなくなってきましたが、今後ともよろしくお願いします。

(まっすーの替え歌と動物ロケ編集してたらこんな時間になりましたww)

新規の戯れ言

こんな短期間でごひいきメンバーのスキャンダルに再会するとは思いませんでした。

ほんとに自分の気持ちがわからない。

 

第一報が入ってきたときは、あ~あ、またやっちゃったねぇ(苦笑)ぐらいのリアクションだったんです。

ただ翌日、記事の全文を読んで、結構ずーんと来まして。

あれ?私意外とショック受けてる・・・と胸が苦しくなりました。

 

だって年末年始も運良く行けることになって、新曲もかっこよくて、2016年とっても楽しかったなぁ、ちねんちゃんおたんじょうびおめでとう、っていうこたつでのんびりしてたところに、頭から氷水ぶっかけられた感じ。

友人との会話では男のロマンだね~なんて笑い話にしていても、ひとりになるとこのあとどうなるんだろうって悲しくなってしまうし何でわざわざ今なの?って怒りにも似た感情が絡み合ってる。

せっかく抜擢された朝と昼のお仕事で結果出し始めてるときだったのに、自分から手放して一般的なイメージも悪くなっちゃうのかな。

 

と、ここまでは私の中の純粋なファン目線。

ぶっちゃけ寺・住職の私の気持ち is 今年あなたにつぎこんだ時間とお金を後悔させないで!です。

正直で下ネタギリギリ(いやアウトな)発言するキャラクターは使いにくくなるし、周りに気を遣わせちゃうよね?開き直って女の子大好きキャラ作るにしても別れないとダメでしょ。そもそも芸人じゃなくアイドルなんだから本業で結果出しましょうよ。はっきり言って、あなたのウチワ持つの迷ってますから。あと、ちねんちゃんの誕生日にも光くんのにもやまちゃんの映画決定のニュースにもミソつけたんだよ。報道の時はグループ名が枕詞になるし、その十字架ずっと背負ってくんだよ。それでもやめないで笑っててくれるなら見守るよ。だって嫌いになれないから。

 

読んで嫌な気分になったらごめんなさい。

でもブログってはき出すための場所だと思っているので、ここが嫌だなって思った方は回れ右してそーっと退出してください。

今回のことはこれでおしまい。

 

では、エース、ひとことお願いします!

 

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とここまでを、本日のらじらー前までに書いてたんです。

大枠での気持ちに変わりはありません。

でもやっぱりあぁ好きだなぁという気持ちは残ってました。

光くんの誕生日をきゃっきゃしながら祝うところ、生放送を焦らず冷静に進行するところ、後輩を前に急におにぃ感を前面に出してくるところ。

これから応援する姿勢や距離感に変化は出るかもしれないけど、日々の生活を楽しくしてくれることに変わりはないから私生活には気をつけてキラキラしててね〜〜とゆるめのスタンスでいこうかなと思う次第であります。

自分のメンタルを労わりつつ、ジャニオタ生活楽しもうっと〜〜。

JUMPに捧ぐラヴソング

もともとカラオケ大好きなんですが、週1~10日に1回くらいで通ってるカラ鉄

ヒトカラ熱が再燃したのは間違いなくHey! Say! JUMPにハマったからに他なりません。

 

元々私がヒトカラを始めたのは、人前で歌うこと(友人とのカラオケのことです)への苦手意識を払拭するためだったという涙ぐましい理由なんですが、そのハードルを無事に越えて、ただ歌いたい歌をひたすらに歌い上げるネクストステージへ上がりました。アラサーです。

 

余談が多くてすいません(薮ちゃんの余談のイジリとても面白くて平和JUMPで好き)。

余談というか前置きが長いって就職活動中の面接練習で言われたな・・・(遠い目および寒気)

私は90年代CDが売れまくった時代に思春期を過ごしたため、今では懐メロと呼ばれる曲を今日も熱唱しているんですが、新たに生み出したひとり遊びがあります。

 

それは、

「メンバーを想像して歌うラヴソング探し」

です。

超スーパー気持ち悪いんですが、すんごい気持ち込めて歌えたのでいつもより上手に歌えた気がします(当社比)。

・・・と、まるで自分が発見した気持ちでウキウキ2次元のオタでハイローきっかけで岩田剛典くんにどハマりした中学時代からの友人にハラミ食べつつ話したら、え?それイメソンだね~楽しいよね~。それって夢ソン?腐ソン?と界隈では定番の遊びだったみたいです。穴があったら入りたい。

 

気を取り直してイメソン発表いってみよう。

 

山田涼介

安室奈美恵さんで『Love Story』

Love Story - 安室奈美恵 - 歌詞 : 歌ネット

読みました?読みましたよね?

エースとの悲恋が簡単に想像できますよね???

生まれ変わってもね、愛し続けるけどいっしょにはいられないんだよ・・・気持ちは胸の中に秘めてるんだけどいっしょにはいられないんだよ・・・

愛する人とすれ違ったあとに、振り返らないんだけど一粒だけ涙を流すエースの寄りの絵が思い浮かぶわぁ。

歌ってる自分に酔って泣きそうになったことはここだけの秘密です。

 

◆髙木雄也

ドリカムで『未来予想図II

未来予想図II - DREAMS COME TRUE - 歌詞 : 歌ネット

さ、予習が終わりましたね。

バイクと車が似合うメンバーといえば、そう、髙木雄也です。

駐車対決見てうっかりいたジャン出の髙木担になりかけたくらいやられたのは私だけではないはず。

学生時代はお金がないからってスタンドでバイトして買った中古のバイクでいろんなところに出かけたね。夏は暑いし冬は寒くて文句を言う私にいつも笑いながら嫌なら乗んなよって優しく諭してくれたよね。 わがままばっか言ってごめん。働き始めて一番に買った車。ローン組んで買った初めての車。口元をほころばせながらほらって車見せてくれたときの顔、すっごいかわいかった。怒るから言わなかったけどずっと思ってたよ。写真撮って写真撮ってって携帯電話で何枚撮らされたっけ。バイクから車に変わった待ち受け。初めての助手席に乗せてくれて、これでもう暑くも寒くもないっしょ?って前向いたまま言うから、あぁ年取っても変わんないな、好きだなって思った。ありがとうって私の言葉に耳を赤くしながらどういたしましてって答えるところがほんとにかわいい。

・・・たぶんずっと続けられます、これ。社会人編、プロポーズ編、とシーズン4ぐらいまで書けます。髙木くん主演でドラマ化してくれませんか?ネットでも深夜でもいい!脚本協力させて!

ということで、髙木くんでした。

 

◆有岡大貴

aikoで『カブトムシ』

カブトムシ - aiko - 歌詞 : 歌ネット

言わずと知れたアラサー世代の名曲、カブトムシ。

高校時代(特に夏)狂ったように聞いていた夏服(でもカブトムシ入ってなかったw)。

私にとってのaikoがまぶしい青春のイメージなんです。

そこで、JUMPの青春リア恋枠番長こと有岡大貴の登場です。

私の身長が161センチ、有岡くんは公称164センチ。

私より少し背の高い有岡くんの耳におでこ寄せてぇな、と思いながら歌いました。

界隈でのリア恋岡大貴くんの夢物語がだいたいうまくいかないのは、優しく振ってほしいし、地味グループの自分にもフレンドリーに声かけてくれて勘違いしちゃいたいし、仲良い方だと思ってたら他校にいるすんげーかわいい小柄な彼女といるところを街中で見かけて勝手に失恋しちゃいたいからだと思うんです。

歌声が好きなメンバー第一位の有岡くんに捧げるラヴソングでした。

 

以上!他のメンバーはまた今度。常に探し続けます。

伊野尾慧、アンアンの表紙を飾る

芸能人がアンアンの表紙を飾るのって一種の人気者認定だと思う。

 

今年、私は伊野尾くんの掲載によって人生で一番雑誌を買っています。

私だけでなく雑誌に載る伊野尾くんを求める人はどんどん増えて、数々の雑誌を増刷や完売に導いていることは業界の新トピックになっている様子。

そして、2016年も残りひと月ほどのところで満を辞してのアンアン。

 

しかも、見たことのない伊野尾慧と発売前からハードルを上げる編集部。

SPUR、装苑、Mgirlからのアンアンに高まる私界隈。

とうとう脱ぐのか…?

前号の予告カットではアンニュイなお写真が公開されて、さらに私のボルテージがあがる。

 

ここからは私と伊野尾くん(雑誌)の出会いをドキュメントでお送りします。

 

11/22当日。

普段は水曜発売のアンアンが祝日進行で火曜発売でした。

私は早売りも電車の中吊りも見ずに出会うことができました。

これに関しては自衛策(Twitter画像非表示、インスタで検索しない、本文転載者ミュートなど)の勝利と言えます。

グッジョブ私。

 

職場内のセブンイレブンで表紙を見た瞬間…

「…はぁっ……!!(息を飲んだ)」

マスクしてたおかげでだいぶ助かりましたけど、さすがにちょっと声が出ました。

どうしても昼休みに読みたくて朝の客が少ない時間帯に購入を決意するも、社内カードの残高が足りずに現金で払い直す失態を露呈。

その間も、伊野尾くん(雑誌)は袋にも入れられずレジの横で私を見つめてるわけです。

左右のレジのおばちゃんも見てるし、脱いでないだけでエロ本に見えるし、早く!早く私にレシートを!!

でもね、気がきくレジのおばちゃんは袋を分けてくれて伊野尾くん(雑誌)にジャスミン茶の水滴がつくのを防いでくれたんです。

こういう気遣いってとってもほっこりするし、あたり前のこととしてやってもらえるとプロだな〜と思う。

 

仕事を片手間にしたかったのにここ最近で一番忙しくて、マツコ似の先輩(以下、マツコ)も気が利かないから私ひとりでヒーヒー言ってて昼休みまで超一瞬。

 

重い体(比喩ではなく事実)を引きずり、

食堂の片隅でサラダパスタを開けるより先にアンアンを読み始める。

堂々と読めばいいのに、こっそりちょびっとずつ開くから余計にエロ本感が助長される。

ニヤニヤ顔が正面の窓に映ることも厭わず読み続ける。

 

伊野尾くんのおかげでお腹と胸がいっぱいになった私はパスタサラダとチョコレートだけでお昼を切り上げて午後の仕事に向かいました。

 

伊野尾an・an事変、後日談へ続く